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劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー・侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦

今回はいつにも増してタイトルが長いです。
本日、やっと観てきました。銀幕版。
もちろんKODOMOと一緒。その間、TUMAはショッピング。


ご先祖様の映像が出ていたり、馬に乗っていたりで、銀幕版は勝手にタイムスリップ物と思っていました。
そうしたら、現代のお話だったので、とても意外。
だってボスもドウコクではなく、マンプクだったし。
電王、ゴーオンジャーと、なにかと時間絡みだったし。

マンプクやクサレ外道衆なんかの位置付けが、不明瞭だったけど、楽しめたので関係なし!
ナレーションだけで一気に、天下分け目の戦を盛り上げるなんてなかなかやりますね。

特に、騎馬シーンがよかったです。
侍だったら、やはり馬に乗って欲しいもんですから。
TVの予告で何度も見ていましたが、スクリーンで観ると当然のことながら迫力が違いますね。
馬の勢いを止めるのは、なかなか難しい仕事ですよ。
だから、むやみやたらと方向転換とかしちゃ駄目です。
とにかく突進力で、雑魚をけちらしていかないとね。
個人的に馬上では刀よりも、槍や弓の方が格好良くみえますね。
つまりブルーとグリーン。

馬をモヂカラで作りだしたら、黒子まで作れちゃったのは、ご愛嬌。
馬の暴走は、ホント恐しいですからね。

イエローをはじめ、宙を舞うシンケンジャーの面々も格好良かったです。
ランドスライサーとの相性抜群で、見栄えがよかったですね。
イエローそのものの存在感は、相変らずでしたけど。

流ノ介とことはのことを「考え方がずれている二人」という丈瑠。
彼の真顔が印象的でした。
そして、謙遜することはに、とまどう流ノ介。
よいですねえ。

キョウリュウシンケンオー自体は予告以上の感動はなかったです‥‥
あんなに刀が伸びるなら、シンケンオーなんて必要ないのでは?
というのは、無粋ですけど、言いたくなるんですよね。

そんなわけで、

シンケンジャーの五人そのものの魅力や活躍

が光っていました。

あっ、光と言えば、ゴールド。
役立っていましたよ。十臓の足止め役として。
明日のTV放映を見てみないとわからないけど、今後十臓の相手はゴールドになるんでしょうかね。
レッドこと丈ちゃんを守る為に。


JUGEMテーマ:映画館で観た映画


さて、ディケイド。

もういいじゃん。この劇場版を上手く編集して完結編にすれば。

そんな感じ。
昭和ライダーの魅力がうんぬん言う気はないけど、「ショッカーあるかぎり、ライダーは不滅」みたいなこといって、全員復活されてはねえ。
前半のライダーバトルは何だったの? ってことになるじゃないですか。
あっ、でも、光のおじいちゃんが死神博士になるシーンは、格好良い。
さすが、石橋蓮司さんですね。
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