Loading

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |

RED GARDEN 漫画版

完結し最終巻(4巻)が発売されていたことにも、しばらく気がつかなかった迂闊な私。
久しぶりだったこともあり、雰囲気は覚えていたものの、細かい物語は完全に抜け落ちていました。
だから冒頭でポーラさんがドロルに襲われていて、びっくり。
1巻から読み返したら、3巻の最後で既出だった‥‥

もともとアニメが気に入ったので、読みはじめました。
漫画は明確にケイトが主人公になっており、エルヴェとの恋愛(そして敵対)、リーズとの絆などが丁寧に描かれています。
クレア、ローズは比較的ケイトとの絡みがありましたが、レイチェルはとても影が薄かったです。

一番異なったのは、ラスト。
アニメは印象的だったものの、イメージに流れてしまい、色々な事を視聴者の想像に任せていました。
漫画では、5人の女の子全員が生き残りました。
ケイト、リーズは変らずアニムスとして。
クレア、ローズ、レイチェルは人間として。
アニメと同じ結末だと勝手に思い込んでいたので、最後の見開き二頁には、涙が出そうになりました。

よかったねえ。

という気持ちでいっぱいになりました。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ


幻冬舎コミックス
コメント:アニメをまた観たくなった。

| 漫画 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Astral Project 月の光

最初は幽体離脱にはじまり、《天空》だとか、上の層だとかファンタジー色が強いものでした。
途中から米国の諜報機関が登場したり、妙にオタクがクローズアップされたりしました。
最終的には「会話」を初めとした「コミュニケーション」が重要だということが、伝えたかったのでしょう。

なにか訴えかけるものがあるのですが、結局その「なにか」がよくわかりません。
なんでだろう?
あちこちに話が飛んだり、伏線を回収しなかったりしたからなんでしょうけど‥‥

それにしてもヒロインの美佐。
登場時は女性のように見えたんですけど、いつのまにか少女のようになっていました。
びっくり。

私はザンパノヌルヌル君が好き。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ


| 漫画 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Q.E.D. & C.M.B. (←暗号みたい)

Q.E.D.証明終了 ザ・トリック・ファイルを書いました。
ファン必須の一冊!! というわけではないですけど、ついつい買ってしまうんですよね。

作者の加藤元浩にはQ.E.D.、ロケットマン、C.M.B.とコミックがあるわけですが、ロケットマンだけ異色というか、Q.E.D.とC.M.B.が酷似しているというか‥‥
とにかく、Q.E.D.とC.M.B.と、並行して連載している狙いがよくわかりませんでした。
しかしこのトリック・ファイルに収載されたインタビューを読んで、少しだけわかりました。

要約すると

ロケットマンは大長編ドラマになってしまったがゆえに、エンアーテイメントに徹することができない回があった。
その反省でC.M.B.はあえてストーリーをコンパクトにして、読み切り形式にした。
一方、燈馬はどちらかというと受け身、森羅は積極的と主人公の性格を変えている。


そんなところです。
なるほどです。

でもね、C.M.B.はコミックが10巻まで来たのに、指輪や三賢人、両親に関する謎の答えが片鱗も見えてこないので、マンネリというか中弛みの感があるのも否めません。
10巻といえば、ロケットマンは鮮かに完結していましたから。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ



講談社
コメント:疑問に思っていた部分が、少しだけどスッキリ。
| 漫画 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Twitter
Google Reader
New entries
Categories
Recent comment
Recent trackback
Profile
Sponsored links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM