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贖罪

40頁目くらいまで読んで、ああ湊かなえの小説だなあと感じた。
今回の主人公は4+1人。
それぞれが自分の視点で話が展開されて行き、一つの出来事を明らかにしていきます。
その展開が、朗らかではなく鬱屈しているのが、特長。
これがあってこその、湊かなえ(現時点では)。

だけど、今回は前二作品よりも、読後が爽やか。
それは「終章」に依るところが大きい。
初めての人にはお勧めかな。


JUGEMテーマ:小説全般


東京創元社
コメント:意外な結末に、初心者にはお勧め。

| | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ゼーガペイン 忘却の女王

懐しいなあ。
イェルやシマの登場は、特に。

ガルダを始めゼーガペインのビジュアルは全く思い出せなかったのですが、雰囲気はとても伝わってきました。
なんとなく淡々とした展開、唐突感のある心情などなど(褒め言葉です)。

そして、主人公クロウとヒロインのレジーナ。
この二人の関係の切なさが、またアニメのキョウとカミナギを連想させて涙です。

アニメをまた観たくなったなあ。


近くのTUTAYAに行ったら、あった。
そのうちレンタルしてこよう。


JUGEMテーマ:


朝日新聞出版
コメント:アニメを観たくなった。 主人公とヒロインとの切なさが、アニメを思いおこさせます。

| | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ミレニアム2 下 火と戯れる女

よく見たら、下巻は「承前」。
上巻のぶった切った感の訳が分かり、なんとなく嬉しい。

いやあ、正しくリスベットは火と戯れる女です。
ドラゴンだから火という事もあるんでしょうけど、この場合は危険な事の象徴なんですね。火って。
自分の信念に基づいて危険をかえりみず、行動します。
それが因縁ある自分の父親であっても。
その父親に瀕死の状態に追い込まれても、なお生きのび、決着をつけました。

埋葬されたかと思いきや、生き埋め。
生きていたかと思いきや、やはり瀕死。
それでも、もしかしたら死?
クライマックスのリスベットの迫力はとても凄く、それ故、生死が気になります。

第三部が出版されたから読むべきでした‥‥
この先が、とても気になり、待ち切れません。


JUGEMテーマ:小説全般


早川書房
コメント:クライマックスのリスベットの迫力がとても凄く、それ故、生死が気になります。

| | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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