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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上

念の為、第一部の上巻だけ購入。
でも、あっという間に読み終え、すぐにAmazonへ直行。
明日には、下巻が来ます。

上巻を読む限り、副題「ドラゴン・タトゥーの女」というのは誇大。
もっぱら主人公はミカエル。
ドラゴン・タトゥーの女=リスベットが、あまり出番がない。
といっても、ミカエルと比べた場合で、しかも印象はとても強い。

表題の「ミレニアム」、そして副題から、ファンタジーやSFの色合いの物語だと思っていました。
しかし法廷から孤島へ舞台を移していく、ミステリーでした。

ミカエルの目的、リズベットの目的、ヘンリックの目的。
それぞれが謎めいていて、良くも悪くも三部作の第一部で、さらにその半分です。

私はリズベットが今後、ミカエルにどのように関ってくるのか、とても楽しみです。


JUGEMテーマ:小説全般


早川書房
コメント:リズベックがとても強烈!!

| | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

宰相不在

ダイヤモンド社
コメント:今後の政治参加の為にも、一読の価値あり。

こういった類いの本を読むのは初めてです。
おおよそ2007年9月、一回目の放り投げから、2008年9月の「あなたとは違うんです」を経て、2009年の展望が書かれています。
時系列で事実が整然と書かれ、なおかつ、ジャーナリストとしての視点が加えられていて、濃い内容です。
普段、政策や政局に多大な関心があるわけではないのですが、最低限、世の中の流れを把握している程度です。そんな私でもチンプンカンプンになることもなく、とても面白く読むことでができました。

マスメディアに踊らされずに、情報を選別できるようになりたいものです。


JUGEMテーマ:


| | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

百貨店ガール

帯の言葉。

「老舗・日本橋高島屋の戦い」
「百貨店、生き残りの道はブランド化にあり!」


そして日経ビジネス2009.4.6号50頁のインタビュー。

それらから想像される内容と読んでみての内容が、大きく乖離。
そのため、期待外れに。

著者の新村美希さんのエッセイかブログの書籍化か。
といったところ。
サービス業に携わっている私としては、新しい視点なり実践方法なりを得たかったので、とても残念です。

でも、日本橋高島屋には行ってみたくなった。


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メディアファクトリー
コメント:えっと、これはエッセイかな。

| | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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